墜落遺体
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墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫) 飯塚 訓 講談社 2001-04 by G-Tools |
山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読んでから日航機事故の事が以前にも増して気になるようになりました。
で、この本。
著者は日航機事故の時、遺体の身元確認班の責任者だった方です。
群馬県藤岡市の体育館に次々に運び込まれる遺体の身元を確認するのですから、それはもう壮絶な体験です。
真夏の冷房の効いていない体育館。想像するだけで恐ろしいです。
当たり前のことですが、二度とこういう事故を起こしてはいけないと強く感じます。
実はこの本、飛行機の中で読んでました。出張の時に。(JALではなかった)
最悪のタイミングで読んだので、とても怖かったです。何もそんな時にとは思いましたが読みかけだったので。
飛行機に乗る時には読まないほうがいいと思います・・・
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