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2011年12月 6日 (火)

足利氏館

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金山城からその足で足利氏館へ。3駅しか離れていませんのでとても近いです。

金山城と違い駅からも15分ぐらいでした。近い!

まず見えてきたのが山門と太鼓橋です。現在は鑁阿寺(ばんなじ)というお寺になってます。読めないですね。結構人が多いです。寺ですからお参りに来る人も多いのでしょうね。

この足利氏館は古い建造物が多く残っています。

本堂に鐘楼です。ともに鎌倉時代の建物だそうです。

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こちらは経堂。室町時代の建物だそうです。全て重要文化財。趣ありますね。

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大銀杏と多宝堂。樹齢約500年。立派です。いろいろな時代を見てきた銀杏。感慨深いものがあります。

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山門を境内側から。立派ですね。

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鑁阿寺(ばんなじ)自体の説明はこちらを↓

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スタンプは本堂のお守り売り場にひっそりと置いてありました。百名城だというアピールはゼロ。まったくどこにも百名城だということが書いてありません。どういうことなんでしょうかね?

全体的な印象は古い建物も多く現存しており趣もあり歴史を感じます。とても見ごたえのあるところです。武田氏館跡と似たような雰囲気ですかね。

ただし城ではない!

完全にお寺でした。なぜ百名城なのか不思議です。まあ百名城に認定されているので訪れることができたわけですから、それはそれでいいか。

最後にお参りして帰りました。寺ですから。

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2011年12月 5日 (月)

金山城

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今回は金山城です。休みを利用して行ってきました。

東京から地下鉄と東武線で太田駅に到着。乗り継ぎが上手くいかず約3時間かかりました。遠いですね。

駅からはかなり遠いです。徒歩約50分という情報は知ってはいましたが歩くのは嫌いじゃないので問題なし!

と思っていましたが甘かった。半端なく遠かったです。

まず30分くらいかけて金山城のガイダンス施設に到着。とても立派な建物です。中の資料も見ごたえありでした。金山城登城の前にぜひ立ち寄られることをお薦めします。人は全然いませんが・・・

でそこからは山!金山ですから山ですよね。確かに。

帰りに知ったのですがちゃんとハイキングコースがあります。行きはそんなこと知らなかったので車道をひたすら登っていきました。何だかすれ違う車から奇異な目で見られているようで恥ずかしいです。失敗しました。

で何とか山頂にたどりついたのですがもうこの時点でへとへとです。

しかし・・・

景色は最高です。

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富士山も見えました。すごい!

城自体も復元が進み見ごたえありました。

山城にはめずらしい池もあります。日の池と月の池。

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なかなか立派です。

さらにのぼっていくと本丸跡です。新田義貞を祀った新田神社もあります。心願成就を願いお参りしました。

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そして見事な復元がされている大手虎口となります。このあたりが金山城のメインでしょうか。上の石垣は復元ですが下の方は当時のもののようです。

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ここからさらに下っていくようにして行くと馬場曲輪や物見台があります。物見台からの景色もすごくきれいです。当日は風がつよく飛ばされてしまいそうなぐらいでした。

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赤城山です。紅葉もきれいです。

そのまま下っていくと駐車場がでてきました。ここまで車で来れるのかと思うとレンタカーを借りなかった事を激しく後悔しました。

ここからハイキングコースで麓まで行けると案内板がありました。麓の大光院まで約20分。ひたすら山道を下りました。行きよりは全然楽でしたが、やはり疲れました。

スタンプは山頂の無料休憩所にありましたがかなり酷い状態です。ふもとのガイダンス施設で管理したほうがいいんじゃないでしょうか。

結構歩いて疲れましたが景色は最高でした。城も見ごたえありました。この後すぐ近くの足利氏館に向かいました。

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2011年10月 8日 (土)

岐阜城

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久しぶりの更新。今回は岐阜城です。

いつもなら一人で城巡りなのですが、今回は家族と一緒の登城です。

前回の二条城を奥さんと二人のパターンも初でしたが、家族4人(子供男2人・小学生)のパターンも初です(もう二度とないかも)

家族は城に全く興味がなく休みの日に城に誘っても全くの無視です。

今回、何の気なしに誘ってみたら意外にもOK!!

でも城目的は私一人。家族の目的はロープウェイとリス村です。まあ何はともあれ岐阜城登城計画大成功!です。

最近ロープウェイが新しくなったこともあり結構観光客がいます。今回15年ぶりぐらいに訪れたのですがかなり雰囲気が変わっておりました。

まずは麓からの岐阜城。結構高いところにあります。こんなに高かったっけ?

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時間が遅かったこともあり登りはロープウェイにしました。新しくてきれいです。全面ガラス張りのような感じでとても眺めがいいです。早いし!

頂上到着。まずはリス村!

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子供のためにぐっとこらえてまずはかわいいリスちゃんとのふれあい♪結構かわいくって子供より楽しんでいたかも。

リスちゃんとふれあった後はメインの岐阜城です。ロープウェイ降り場から徒歩約10分ぐらい登ります。確かにこれは攻めるのが大変な城です。難攻不落という言葉がぴったり。

まずは一の門。そして二の門。

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あまり変わり映えしませんか?一緒みたいですね。

そして二の門をくぐるとついに岐阜城天守閣が現れます。

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感動ですね。模擬天守とはいえこの場所によく建てたと感心します。天守の中は残念ながら鉄筋コンクリートです。昭和31年の再建です。でも最上階の展望階からの眺めは最高です。

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信長や道三もこの眺めを見ていたのでしょうか。天下が獲れるような気になるのもわかるような気がするような圧倒的な眺めです。

天守から少し離れたところにある岐阜城資料館で無事スタンプゲット。子供が押したがるのを制し何とかきれいにスタンプ。子供には試し押し用のノートに好きなだけ押さしてやりました(ホッ)

帰りは頑張って徒歩で山下り。登りより下りのほうがしんどいのではないでしょうか。運動不足がたたって最後のほうは膝が笑ってました。子供たちは全然平気。元気いっぱいです。

麓の岐阜公園までたどり着いたらうっすらと暗くなってきてました。岐阜城を見上げると月が山の上にかかっており幻想的な眺めに

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久しぶりの岐阜城は家族と一緒だったこともあり結構満足のいく楽しい思い出となりました。家族で行ける城はこれが最後かなあ?できればまたどこか行きたいですね。

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2011年8月27日 (土)

二条城

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今回は二条城です。

珍しく夫婦二人で仲良く京都旅行に行った際に立ち寄りました。お盆休みに子供2人を親に預けて夫婦水入らずです。

普段は城に全く興味のなり妻も京都となると別です。なんとか二条城に立ち寄ることに成功したのですが・・・

休城日!!!

こんなことってあるんだ。お盆休みも関係なく毎週火曜日は休城日。きっちりしてます。

ということでレポートすることは全くありません。写真も珍しい休城日の看板ヴァージョンです。

百名城スタンプは受付のお兄さん(といっても僕と同じぐらい?)にいうと快く出していただき無事ゲットすることができました。

お兄さん(?)も百名城めぐりをしているとのことで少し話がはずみました。お兄さんは15城とのこと。私は25ぐらいと言うと少し感心していました。いい気分です。

妻はそんなやり取りには全く興味がないらしく知らん顔。旦那のちょっといいところが垣間見えた瞬間なのに・・・

一応ぐるっと回って写真だけパチリ。

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次回は火曜日以外の日に来ます!

二の丸御殿見たかった!残念!!

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2011年8月 8日 (月)

鉢形城

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今回は鉢形城です。出張ついでではなく休みを利用して行ってきました。

池袋から東武線でのんびりと。どんどん田舎の風景になっていくのは心地いい感じです。

昼過ぎに到着。昼ごはんを食べようと思ったのですが寄居駅のまわりは何もありません。しかたなく鉢形城に向かうことに。城の近くに鉢形茶屋というおそば屋さんがあり、そこで昼食。まあおいしかったです。普通に。

まずは鉢形歴史館に向かいます。入場料200円。ここでスタンプもゲット。少し薄いので強めに押します。

歴史館は結構新しくきれいです。人はまばら。3~4人ぐらいいました。鉢形城バーチャルツアーなるCGがメインですね。まあ200円ですから文句はないです。こんなもんでしょう。

そしていよいよ鉢形城登城です。

北条氏の平山城ということで当時の建造物などは一切ありません。荒川の岸壁に造られた天然の要害です。個人的には天守フェチなのでこの手の城はあまり得意ではありません。

北条氏の城ということで山中城・八王子城のパターンかな?とあたりをつけながら探索開始。

まずは土塁。まあ良く残ってるほうなのでしょうか。あまり土塁詳しくないのでよくわかりません。

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つぎに馬出し。北条氏の特徴である角馬出しとのこと。その隣は二の曲輪です。広い。

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二の曲輪をさらに先に行くと三の曲輪です。ここに復元四脚門と復元石積土塁、復元四阿などがあり唯一の建物があります。ここがメインです。少し寂しいですが。

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北条氏の特徴である障子掘もありました。山中城の見事な障子掘と比較するとちょっと寂しい感じもしますが・・・いろいろと城を訪ねるとこういう比較もできて面白いです。

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メイン終了後は最後に本曲輪です。本曲輪にはなぜか田山花袋の碑があります。後で調べたら大正7年にこの地にきて詠んだ詩句とのことでした。あまり興味わかず。すいません。

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もうこの時点で汗だくです。湿気がすごいのかもしれません。服の色が変わってしまうぐらいです。短パンにして正解だったなと一人納得していたらいきなりこんな立て札が・・・

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いまさら!!まあ大丈夫でしたけどね。山城は長ズボン。これ基本かもしれません。

これで終わりにしようかと思ったのですが荒川からの鉢形城も見たくなり名勝・玉淀まで足をのばしました。バーベキューをやっている楽しそうな人がいっぱいの中一人寂しさを感じました。でもさすが天然の要害という感じです。すごい。

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なかなか楽しめた鉢形城でした。とにかく暑かった・・・。特に山城は少し涼しい時期に行ったほうがいいかもしれないと激しく思いました。

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2011年8月 3日 (水)

大阪城

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今回は大阪城です。大阪出張の際に立ち寄りました。

大阪城自体は今回で4度目ぐらいです。スタンプ目的です。

さすが大阪城広いです。最寄駅からでも結構歩きます。着く頃にはもう汗だくでした。

平日とはいえ、夏休みということもあり人でいっぱいです。外国の方もかなり見かけました。

地下鉄森ノ宮駅から歩いて青屋門から入門です。

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見事な堀と石垣。そして青屋門です。残念ながら戦後のものです。

青屋門からしばらく行くと極楽橋が見えてきます。極楽橋なめの大阪城です。記念撮影している人でいっぱいです。極楽橋を渡ってしばらく行くと秀頼・淀君自刃の地跡です。

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左が極楽橋なめの大阪城。右は秀頼・淀君自刃の地跡の碑です。

坂道を上っていくといよいよ天守閣。観光客でいっぱいです。天守閣は復元とはいえ、やはり立派。中身はコンクリですが外から見る限りはとても素晴らしい天守です。趣もあります。

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スタンプは天守の中のため入場料600円で中へ。インフォメーションの女性にスタンプを出していただき無事ゲットしました。インフォメーションに3人女性がいたのですが、3人に注目されている中でのスタンプは少し緊張。かすれもなくホッとしました(汗)

城の中は近代的な展示館となっておりエレベーターで一気に5階まで行けます。展望階の8階までは徒歩。結構しんどいです。眺めはなかなか良いですが周りは近代的な建物が多くあまり感動はなし。

下りはエレベーターがなくひたすら歩き。これも結構堪えます。

大河ドラマの関係で展示内容は戦国の女性がらみのものを展示してました。江や千姫などですね。

スタンプ目的だったのですが、一度中に入るとやっぱりそれなりに見てしまいます。なかなかに楽しめました。

帰りは大手門側から駅に向かいましたがやっぱり結構歩きます。大手門を出たところから見た石垣も素晴らしいです。

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最後は取引先のビルから見た大阪城です。スケールの大きさを感じます。なかなかこのアングルは見られないですね。取引先に感謝です。

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全体的に往時の建造物がなく、当時を偲ばせるものがあまりないのが残念です。天守についても徳川時代の天守台に豊臣時代の天守を復元と当時とは全く違うものになってます。ただ当時これだけの巨大な城を作った秀吉のすごさというのは感じました。全く凄い城です。

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2011年6月21日 (火)

松本城

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今回は松本城です。

ずばりお客様が松本にあり出張ついでに立ち寄りました。

今回で3度目の登城になります。

やはり国宝。何回きても心にグッとくるものがあります。

天守も見る角度によっていろいろな顔があり、どの角度がいいか非常に迷います。

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例によって平日の昼間なのですが、人がとても大勢いました。団体さんもおり天守は非常に混雑しておりました。

天守以外はあまり当時の建造物なども残っておらず見学自体は結構さくっと終わります。

また機会があれば立ち寄りたいと思います。

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2011年5月16日 (月)

八王子城

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今回は出張途中ではなく、単身の寂しい休みを利用して八王子城に登城してきました。

電車で高尾駅へ。JRよりも京王線のほうが安いので京王線高尾駅で下車。

車中、高尾山へ向かう方たちでしょうか山登りの格好をした人たちがたくさんいました。家族・カップルなどが多く、また一人の寂しさを痛感してしまうのでした・・・

山登り人口の多い中僕は高尾山の一つ手前高尾で降りたわけですが、ある意味山登りをすることになるとはこの時まだ気付くこともなかったのである。

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これはJR高尾駅北口。雰囲気あります。ここからバスにのって最寄の霊園前で下車。

歩くこと15分やっと八王子城が見えてきました。遠い・・・

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休みということもありそこそこ人がいます。スタンプを押しているあいだボランティアの方と会話。ボランティアの方も結構いて希望すれば一緒に説明しながら同行してくれるそうです。今回はお願いせず一人で登城しました。

まずは本丸攻め。山城というだけあって本丸は山の頂上です。よくネットなどで登るの結構きついという情報がありましたのでスニーカーを履いて準備万端です。

前田・上杉軍が一日で落とした城。登るぐらいたいした事ないだろう!

その気持ちは登り始めて10分ぐらいで砕け散りました。勾配はきつい、道は悪い、道がわからない、途中で引き返そうかと思いました。前田・上杉すごすぎ。こんな城よく一日で落としたなと感心。

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金子曲輪。登っても登ってもこんな感じで山道が続きます。途中お年寄りの集団とすれ違いますが、全然元気。年齢の問題ではなく、普段から運動しているかどうかが問題だ。

やっとのことで頂上近くまで来た時、突然視界が開けます。

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まさに絶景。登ってきた甲斐がありました。しばし休憩。

ほどなく八王子神社が。これも手前に階段があり疲労度マックス。

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地図でみると本丸はもうすぐ。あと一息。と思いきやまだ結構登ります。いつまで登るのかと思ったその時やっと本丸到着。

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何もありません・・・

気を取り直し下山。今度は御主殿跡と曳橋攻めです。

こちらは道も整備されており快適です。

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じっさいの橋がどういう形をしていたかは不明とのことで、想像で再現とのこと。雰囲気あってなかなかよいです。

橋を渡ると虎口・御主殿跡です。虎口はとても立派な石敷きです。当時の石も利用しながら復元しているようです。

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そして御主殿跡。実際、北条氏照の居館はさらに奥ではないかとのことです。

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最後に悲劇の滝にもよりました。豊臣軍に攻められ女子供が次々と自害し身を投げたという滝。三日三晩川の水が赤く染まったという言い伝えが・・・

八王子城が有名な心霊スポットというのはここからきているのでしょうか。

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ちょっと身を投げるには低すぎます。実際はもっと奥にある滝という話もあるようです。でしょうな。

八王子城自体はこれで終了。帰りに北条氏照の墓によりました。最後の最後でまた長い階段が・・・もう限界です。

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今回は城というより完全に山。久しぶりに体力を使い疲れ切りました。これだけの城を一日で落とされたというのは、やはりすごいと改めて感じました。兵力差も相当のものがあったのでしょう。

帰りの電車は爆睡状態でした。お疲れさまでした。

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2011年5月10日 (火)

佐倉城

出張途中の旅。今回は佐倉城です。

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ここも実は登城済み。城郭協会のスタンプ帳をゲットする前に登城したので今回は再登城です。

本当にここは何にもないという表現がぴったりです・・・

空堀・土塁・天守台・馬出しぐらいでしょうか。石垣はありません(元から)

明治時代に兵営を建設するためほとんどの建築物は取り壊されたそうです。残念ですね。

上の写真の馬出しがメインだと思われますが、これも発掘復元されたそうです。3mほどの深さがあるのですが、実際は5mだったそうです。

天守台は石垣ではなく土。ちょっとめずらしいですね。

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左は実際の天守台。右は復元イメージ(公園管理事務所内)です。

微妙かも・・・

基本公園です。広場です。

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本丸跡です。完全に広場です。普通に遊んでいる子供たちがいました。

あとは堀。空堀です。水堀もありましたが今日は時間もなかったので行かず。

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城跡としては見るべきものは少ないような佐倉城ですが、併設されている国立歴史博物館はとても立派です。

今回初めて入りました。時間があまりなかったのでじっくりとは見られませんでしたがとても広くて見ごたえもあります。朝倉氏舘が再現されていたり戦国好きにもたまらない展示もあります。

時間のある方はぜひ歴博にも寄られることをお薦めします。

スタンプは無人の公園管理事務所に放置されています。誰もいないのでじっくりと押すことができます。失敗しないようじっくり押せました。

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2011年5月 7日 (土)

駿府城

今回も出張帰りに立ち寄りました。駿府城です。

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静岡駅から徒歩10分ぐらいでした。

街中に突然石垣が現れ、巽櫓と東御門が見えました。

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いかにも城です。いい雰囲気ですね。わくわくします。

東御門をくぐりスタンプを目指します。しかし到着時間が16時15分。東御門は16時30分まで。ということで入場は終了!がっくし・・・

と思ったら警備員のおじいさんがとても親切な方で、スタンプを出してきてくれました。ありがとうございます!

「どれぐらい廻られたんですか?」などと会話をしながら慎重にスタンプを押します。残念ながらちょっとかすれてしまいました(学研のスタンプ帳)

東御門に入場できなかったので、その他の場所を廻ろうとウロウロしていると、さっきの警備員さんが走ってこっちに向かってきます。なんだろうと思ったら、「何にもないのも申し訳ないのでパンフだけでもどうぞ」とパンフを1枚くれました。これを渡すためにわざわざ走ってきてくれたのかと感激。いい思い出となりました。

駿府城自体は他にたいして見るべきものはないという印象でした。

天守台もありませんし、本丸、二の丸についてもただの広場という感じで往時を偲ばせるものはほとんどありません。天守台は戦争時に取り壊されたとのこと。以前佐倉城に行った時も同じようなことが書いてありました。やはり戦争は無益です。残念。

そんななか遺構というと石垣・堀ぐらいでしょうか。

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後は家康公

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30~40分でさっくり見学終了。城としては物足りなかったですが、地元の公園としては人が結構たくさんいて憩いの場となっておりました。

こういう跡地利用もありなのかな、と思いながらその場を後にいたしました。

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